アーチェリーの30mと50mのスコアの相関性を表にしてみた

夏の個選を元にして、SHの点数と50m、30mの点数の関係を調べました!

すると、だいたいこんな感じです。

30mと50mのスコアの相関性を表にしてみた

平均       平均
SH 560だと50m 255     30m 305
SH 570だと50m 261     30m 309
SH 580だと50m 267     30m 313
SH 590だと50m 274     30m 316
SH 600だと50m 280     30m 320
SH 610だと50m 286     30m 324
SH 620だと50m 292     30m 328
SH 630だと50m 299     30m 331
SH 640だと50m 306     30m 334
SH 650だと50m 312     30m 338
SH 660だと50m 318     30m 342
SH 670だと50m 325     30m 345

ちなみにこの関係がそのまま成り立つと仮定すると、

SH 680だと50m 331     30m 349
SH 690だと50m 337     30m 353
SH 700だと50m 344     30m 356
SH 710だと50m 350     30m 360

ちなみに男子世界記録 50m 348     30m 360

まぁ、だいたい良い感じじゃないでしょうか

この表の使い方

自分の30mと50mのスコアと比較してみましょう。

30mのスコアよりも、50mの想定スコアのほうがで低い場合は、

50mで本来の実力を出せていないことになります。

逆に50mのスコアに比べて、30mの想定スコアのほうが低い場合は、

50mでは良いけど、30mでは本来の実力を出せていないことになります。

こんな感じで、30mと50mで本来の実力を出せているのかチェックできます!

活用してみてください!