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アーチェリーの男子のトップ選手のプロフィールとフォーム(射形)動画をまとめてみた

日本代表するアーチェリー選手を紹介するコーナーです。

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アーチェリー大井一輝選手のプロフィールとフォーム(射形)動画をまとめてみた

プロフィール

・1995年7月2日生、東京都出身です。

・慶応義塾高校、慶応義塾大学法学部法律学科を卒業し、現在は三菱電機の社員として競技生活を継続、東京五輪への出場を目指しています。

・大学在学中にインカレと全日本室内アーチェリー選手権で優勝を経験しています。

・世界ユース選手権やU-20日本代表など、ジュニア世代から多くの国際大会へ出場している若手期待の星です。

・リオ五輪最終予選に男子団体日本代表メンバーとして出場するも敗退し、惜しくも出場権獲得を逃してしまいました。

・高校にアーチェリー部があり、見学に行ったところ弓の格好良さの虜になったことから競技を始めたそうですが、高校2年時にいきなりインターハイ優勝(個人)を果たしており、潜在能力の高さは折り紙つきです。

・アーチェリーの魅力は「自分と向き合い、自分に勝つ」、この競技を通して、おどおどしがちだった自分が変わったと話す通り、試合中はどんな状況でも冷静で落ち着いていられるのが強みです。

・「皆が応援したくなるような実力と人間性を兼ね備えた選手」を目指し、日々鍛錬を重ねています。

フォーム(射形)動画

アーチェリー鬼山直也選手のプロフィールとフォーム(射形)動画をまとめてみた

プロフィール

・1995年5月5日生まれ、山梨県甲斐市出身
・175㎝、72㎏
・甲斐市立敷島中学校、東海大学付属甲府高等学校を経て近畿大学在学中
・2015第1回ワールドカップ/中国・上海大会のリカーブ男子団体の金メダリスト
敷島中学1年生からアーチェリーを始め、中学2年生の時に中学日本新記録を更新しました。更に翌年の3年生の時に出場した国体少年の部で高校生を抑えて優勝するなど、始めてすぐに芽が出た若手のホープでした。アーチェリーを始めて自宅の1階に練習できるようにとアーチェリー部屋を作り、なんと押し入れに立てかけた畳に向かって弦を引いていました。ビデオカメラとモニターを設置し、自分が射った姿を即座に確認し自分で自分を指導しながら練習を重ねていました。
最近では2016年リオ五輪では代表に選ばれてオリンピック参加を目指すも、惜しくもイギリスに敗れて五輪最終予選で落選してしまいました。
ですがまだ23歳の若手として東京五輪での活躍が期待されています。

鬼山直也は日本を代表するアーチェリーの選手で、現在は近畿大学に所属しています。
1995年生まれで、山梨県の甲斐市の出身になります。中学三年生の時に全日本チャンピオンになっています。2013年には世界ユースアーチェリー選手権大会に出場しています。次世代の日本のエースとして期待されてきました。
2015年に開催された第一回ワールドカップ中国・上海大会のリカーブ男子団体の金メダリストです。
しかし、2016年に開催されたリオネジャネイロオリンピックの出場は残念ながら逃しています。
団体の最終予選のトーナメントに進むものの、一回戦で英国に2対6で敗れ、上位3ヶ国に与えられる出場権を獲得することができませんでした。団体で出場権を獲得することができれば個人にも出場権が与えられることになりましたが、結局リオネジャネイロに出場することができたのは、男子では個人の古川選手だけとなりました。
2020年に開催される東京オリンピックでの活躍が期待されている選手です。

アーチェリー鬼山直也選手のフォーム(射形)動画

アーチェリー戸松大輔選手のプロフィールとフォーム(射形)動画をまとめてみた

プロフィール

2000年4月22日生まれ。
小学5年生のときにアーチェリーを始め、愛知産業大学三河中学校に入学した戸松選手でしたが、中学校にはアーチェリー部がなかったことから中学生にしてひとり、高校生と一緒に練習に励んでいたといいます。
愛知産業大学三河高等学校のアーチェリー部は、かつてロンドンオリンピックの女子団体で銅メダルを獲得した蟹江美貴選手も在籍していた強豪で、そこで中学時代から練習を積んだ戸松選手は高校1年生にしてインターハイで優勝することになります。
さらにそこから3連覇という偉業を成し遂げ、世界室内アーチェリー大会での銀メダル獲得など、国内だけにとどまらず国際大会でも活躍している選手です。
練習では1日200本の矢を放つという戸松選手の特徴はその腕の長さにあり、同年代の他の選手と比較しても腕を大きく伸ばせるぶんだけ矢のスピードも速くなり、的の中心を射抜きやすくなります。
次世代を担うアーチェリー界の新星として、2020年の東京オリンピックを目指す若き実力者です。

アーチェリー戸松大輔選手のフォーム(射形)動画をまとめてみた

アーチェリー古川高晴選手のプロフィールとフォーム(射形)動画をまとめてみた

プロフィール

  • 1984年8月9日生まれ、青森県出身
  • 青森県立青森東高等学校時代にアーチェリーを始めました。
  • 近畿大学を卒業
  • 現在は近畿大学職員として、競技者生活を続けています。

アーチェリーを始めたきっかけは弓道部に入りたかったが、進学した青森東高校には弓道部がなかったため、

「同じ弓だから」という理由でアーチェリーを始めたのことです。

また、長時間の練習をし、今でも1日400本の練習を欠かさないとのことです。

アーチェリー古川高晴選手のフォーム(射形)動画

今回はロンドンオリンピックの銀メダリスト古川高晴選手の動画を集めました。

みなさんのシューティングフォームの改善に役立つと思います。

※動画の後半は、川中選手です。 それにしてもドローイングからリリースまでの一連の流れが、非常にスムーズで余裕があるフォームですね。

こちらでは違った角度から見ることが出来ます。とにかく押し手の安定感が素晴らしいですね。

アーチェリー武藤弘樹選手のプロフィールとフォーム(射形)動画をまとめてみた

プロフィール

  • 1997年6月26日生まれ
  • 出生地は愛知県
  • 身長は175cm 体重は70kg
  • 現在慶應義塾大学の3年生

武藤選手のこれまでの競技成績は、ユースオリンピックで6位、世界ユースでは団体で3位という素晴らしい結果を残しています。

2018年9月7〜9日に行われた、第57回全日本学生アーチェリー個人選手権大会では、リカーブという種目で4位という結果を残しています。

武藤選手はアーチェリーについて、「緊張と集中力を上げる場面もあれば、矢を取りに行くときなど集中力を落としていい場面とがある。集中力のONとOFFはすごく大事」とメンタルの重要性を話していたそうです。

アーチェリーは、自分の力に合わせた弓を使うことができ年齢を問うスポーツではないので、若い頃から結果を残している武藤選手は、これからの活躍に期待できます。ぜひもっと世界で活躍して日本を引っ張っていく存在になってほしいです。

アーチェリー武藤弘樹選手のフォーム(射形)動画