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アーチェリー早川漣選手のプロフィールとフォーム(射形)動画をまとめてみた

アーチェリー早川漣選手のプロフィール

●早川漣選手について
早川漣選手は、1987年生まれの31歳で、大韓民国の全羅北道全州市の出身です。
早川漣選手の姉は、北京オリンピックにも出場した経験があるアーチェリー選手の早川浪選手です。
韓国国内の高校を卒業後、実業団へと進む予定でしたが、2007年に来日し、日本体育大学を卒業しました。
2009年に日本国籍を取得しました。
日本体育大学を卒業した2011年4月より長崎県の佐世保商業高校に在籍し、アーチェリー部の副顧問を務めていました。

●早川漣選手の主な成績など
2012年にはロンドンオリンピックにてオリンピックに初出場し、川中選手、蟹江選手と共に3位決定戦のロシア戦に勝利し、団体では日本初の銅メダルを獲得しました。
2015年にアーチェリーを引退することを表明しましたが、翌年の2016年には現役復帰をすることを宣言し、2020年に行われる東京オリンピックに日本代表として出場することを目指しています。

・大韓民国全州出身
・日本体育大学を卒業後、チョープロ・V・ファーレン長崎に所属
・2012年ロンドンオリンピックで、アーチェリー競技女子団体に出場、銅メダルを獲得する。

アーチェリーとの出会いは小学3年生の時でした。
2007年に母親が日本人と再婚したのを契機に来日し、日本体育大学に入学後、2009年に日本国籍を取得したため、4年生の時には日本代表に選ばれます。

2012年のロンドンオリンピックでは、川中香緒里、蟹江美貴とともに、女子団体戦に出場し、3位決定戦でロシアを破り、団体戦では男女通じて初の銅メダルを日本にもたらしました。

2015年3月には、右肩の故障を理由に現役引退の意向を表明します。その後、長崎国際大学で指導に当たっていましたが、現役復帰を望む声は多く、2016年4月に現役復帰を表明。
東京オリンピックでアーチェリー日本代表を目指すとしています。

アーチェリー早川漣選手のフォーム(射形)動画