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アーチェリー鬼山直也選手のプロフィールとフォーム(射形)動画をまとめてみた

アーチェリー鬼山直也選手のプロフィール

・1995年5月5日生まれ、山梨県甲斐市出身
・175㎝、72㎏
・甲斐市立敷島中学校、東海大学付属甲府高等学校を経て近畿大学在学中
・2015第1回ワールドカップ/中国・上海大会のリカーブ男子団体の金メダリスト
敷島中学1年生からアーチェリーを始め、中学2年生の時に中学日本新記録を更新しました。更に翌年の3年生の時に出場した国体少年の部で高校生を抑えて優勝するなど、始めてすぐに芽が出た若手のホープでした。アーチェリーを始めて自宅の1階に練習できるようにとアーチェリー部屋を作り、なんと押し入れに立てかけた畳に向かって弦を引いていました。ビデオカメラとモニターを設置し、自分が射った姿を即座に確認し自分で自分を指導しながら練習を重ねていました。
最近では2016年リオ五輪では代表に選ばれてオリンピック参加を目指すも、惜しくもイギリスに敗れて五輪最終予選で落選してしまいました。
ですがまだ23歳の若手として東京五輪での活躍が期待されています。

鬼山直也は日本を代表するアーチェリーの選手で、現在は近畿大学に所属しています。
1995年生まれで、山梨県の甲斐市の出身になります。中学三年生の時に全日本チャンピオンになっています。2013年には世界ユースアーチェリー選手権大会に出場しています。次世代の日本のエースとして期待されてきました。
2015年に開催された第一回ワールドカップ中国・上海大会のリカーブ男子団体の金メダリストです。
しかし、2016年に開催されたリオネジャネイロオリンピックの出場は残念ながら逃しています。
団体の最終予選のトーナメントに進むものの、一回戦で英国に2対6で敗れ、上位3ヶ国に与えられる出場権を獲得することができませんでした。団体で出場権を獲得することができれば個人にも出場権が与えられることになりましたが、結局リオネジャネイロに出場することができたのは、男子では個人の古川選手だけとなりました。
2020年に開催される東京オリンピックでの活躍が期待されている選手です。

アーチェリー鬼山直也選手のフォーム(射形)動画