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アーチェリー蟹江美貴選手のプロフィールとフォーム(射形)動画をまとめてみた

アーチェリー蟹江美貴選手のプロフィール

蟹江美貴は日本を代表するアーチェリー選手でしたが、2014年に現役を引退し、現在では公演活動や、高校生などの指導にあたっています。
1988年生まれで、出身は愛知県の岡崎市になります。
蟹江美貴選手は中学校の時にアーチェリーを始め高校生の時に全国高等学校総合体育大会で優勝しています。アーチェリーを始めたきっかけは、走らなくてもいいスポーツを探していたということらしいです。
高校卒業後は近畿大学に進学し、全日本学生選手権や全日本選手権個人戦で優勝するなどの活躍を見せ、2009年に日本代表に選ばれます。
代表として、2009年の世界選手権団体、アジア選手権団体で優勝しています。
アメリカのユタで行われた五輪最終予選で、団体3位となりオリンピックの出場権を獲得し、2012年のロンドンオリンピックでは女子では初となるメダルの銅メダルを団体で獲得しました。個人でも6位の成績をおさめる活躍をみせました。

●蟹江美貴選手について
蟹江美貴選手は、1988年12月4日生まれの29歳で、愛知県岡崎市の出身です。
愛知産業大学三河高等学校から近畿大学法学部へ進み、2011年にミキハウスに入社しました。
2012年にはロンドンオリンピックに日本代表として出場するなど、さまざまな大会で優れた成績を残しましたが、2014年3月にアーチェリーを引退しました。
●蟹江美貴選手の成績について
蟹江美貴選手は2009年に初めて日本代表入りを果たし、同年に行われた世界団体選手権では団体で準優勝という成績を残しました。
2012年にはロンドンオリンピックに出場し、団体女子で川中選手、早川選手と共に日本代表としては史上初の銅メダルを獲得しました。
2013年に行われた第55回日本ターゲットアーチェリー選手権大会では女子リカーブで1位、また同年に行われた第46回全日本社会人ターゲットアーチェリー選手権大会では2位という成績を収めました。

アーチェリー蟹江美貴選手のフォーム(射形)動画

アーチェリー古川高晴選手のプロフィール

・1988年12月4日生まれ、愛知県出身。
・愛知県岡崎市立東海中学校時代にアーチェリーを始めました。
・近畿大学法学部政策法学科卒業。
・現在は現役を引退しており、全国各地を飛び回っては、講演や高校生などの指導に励んでいます。

アーチェリーを始めたきっかけは、走る必要のなさそうなスポーツだったからという本人の考えによるものでした。
利き手が左利きで、愛知産業大学三河高等学校時代には、全国高等学校総合体育大会の団体戦にて優勝経験を持っており、この頃から既に輝かしい成績を収めていました。
近畿大学では、コーチから射撃フォームの改善を施されてから着実に力を身に付け、全日本学生選手権や全日本選手権個人戦においても優勝を果たす等、高校・大学時代ともに、活躍してきました。
また、国内の競技大会のみならず、2012年に開催されたロンドンオリンピック日本代表選手に選ばれるといった国際的にも活躍を遂げてきたのです。