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アーチェリー戸松大輔選手のプロフィール

2000年4月22日生まれ。
小学5年生のときにアーチェリーを始め、愛知産業大学三河中学校に入学した戸松選手でしたが、中学校にはアーチェリー部がなかったことから中学生にしてひとり、高校生と一緒に練習に励んでいたといいます。
愛知産業大学三河高等学校のアーチェリー部は、かつてロンドンオリンピックの女子団体で銅メダルを獲得した蟹江美貴選手も在籍していた強豪で、そこで中学時代から練習を積んだ戸松選手は高校1年生にしてインターハイで優勝することになります。
さらにそこから3連覇という偉業を成し遂げ、世界室内アーチェリー大会での銀メダル獲得など、国内だけにとどまらず国際大会でも活躍している選手です。
練習では1日200本の矢を放つという戸松選手の特徴はその腕の長さにあり、同年代の他の選手と比較しても腕を大きく伸ばせるぶんだけ矢のスピードも速くなり、的の中心を射抜きやすくなります。
次世代を担うアーチェリー界の新星として、2020年の東京オリンピックを目指す若き実力者です。

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