PHPのfor文で1から100まで表示するプログラム、1から100までの和(合計)を計算するプログラムを書いてみた。

どうも、yohyamaです。

forとwhileの違いは理解できていますでしょうか?

今回はfor文を使って、1から100まで表示するプログラムと、1から100までの合計を出すプログラムを書いてみました。

 

1から100までを表示するプログラム

<?php
for($i = 1; $i <= 100; $i++){
  echo $i.PHP_EOL;
}

forを使うとこんな感じです。

ひねるところが無いので、誰が書いても同じになるかと思います。

 

1から100までの合計を表示するプログラム

<?php
$sum = 0;
for($i = 1; $i <= 100; $i++){
  $sum += $i;
}
echo $sum;

$sum += $iがポイントです。

forループの中で $sum に $iの値をどんどん足して、最後に合計を出力します。

 

実は他のやり方でも計算できる!。

<?php
echo array_sum(range(1, 100));

関数を使うともっと簡単にできます。

まずはPHPには range()という関数があります。

たとえば range(1,100)だと、1から100までの数字が配列として出力されます。

出力された配列を、array_sum()で合計します。

(array_sumは配列の中の数値を全部合計する関数です。)

 

こうすれば、ループを使わずにサクッと計算することが出来ます。

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